全米では5月8日、日本では先週末29日から公開されている映画『スター・トレック』。既に全米では公開3日間で7650万ドル(約80億円)の興行収入を記録した本作だが、6月1日の時点で2億950ドル(約200億円)を達成、全米において本年度第1位の作品となったことがわかった。
『スター・トレック』は「LOST」『クローバー・フィールド/HAKAISHA』を手掛けたJ.J.エイブラムス監督が、これまでのオリジナルシリーズ作を“リ・イマジネーション”させた映画。そもそもファンではなかったエイブラムス監督は、「この映画は私のようなファン以外を楽しませるのが目標。ユーモアと楽しさと壮大感がある、遊園地で絶対に乗らなきゃいけない乗り物のような映画にしたかったと来日会見で語っている。
全米では、既に公開4週を迎えた今でも興行収入ランキング5位、全世界における興行収入でも4位を維持している。日本ではどう受け入れられるのか結果を楽しみに待ちたい。なお、5月29日、30日公開作品の“ぴあ満足度調査”の結果は、『ROOKIES-卒業』に次いで2位となった。
『スター・トレック』
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