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AKB48の登場に世界のスーパークリエイターもデレデレ!

映画 2009年5月13日14時10分配信

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会見に登壇したエリック・バナ、クリス・パイン、J.J.エイブラムス、ザッカリー・クイント(後列左から)とAKB48のメンバー(前列)

先週末、全米で公開され3日間で7650万ドル(約80億円)の興行収入を記録、全米はもちろん世界23カ国にて第1位となったJ.J.エイブラムス監督の『スター・トレック』。既に続編も決定している本作のPRのため、エイブラムス監督をはじめ、クリス・パイン、ザッカリー・クイント、エリック・バナら主要キャストが来日。13日に都内で記者会見が行われた。

「そもそもスター・トレックのファンではなかった」と公言しているエイブラムス監督は、「この映画は私のようなファン以外を楽しませるのが目標。ユーモアと楽しさと壮大感がある、遊園地で絶対に乗らなきゃいけない乗り物のような映画にしたかった」と本作への思いを語った。そんなエイブラムス監督が、率いるカークとスポックに抜擢したクリス・パインとザッカリー・クイントは、「J.J.から『リ・イマジニング。今までの真似をするな』と言われた。脚本を読んで最初の15ページで泣いて、これをバイブルにしてカーク自身がどこから来たのか、どこへ進むのかを考えた」(クリス)、「出演が決まったとき、僕が一番最初に配役されて、他は誰になるのかドキドキしていたよ。(オリジナル版キャストの)レナード・ニモイが演じたスポックを損なわずにどれだけ演じられるかJ.J.と相談した」(ザッカリー)とそれぞれ、役作りについて語った。

会見の最後には、エイブラムス監督が、前回の来日時にライブに行ってファンになったというAKB48のメンバーの前田敦子、大島優子、小野恵令奈、小嶋陽菜、高橋みなみ、板野友美が登場。花束を受け取ったエイブラムス監督は、AKB48から次回作への出演をお願いされ「次回はダンスナンバーやカークとの絡みを入れようか」と終始満面の笑みで語っていた。

『スター・トレック』
5月29日(金)丸の内ルーブルほか全国にて公開

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